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#15 SpotifyのGreenroomってどうなの?

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の台本&文字起こしになります。

音声と共に楽しんで貰えれば嬉しいです!

オープニング

今回は、「SpotifyのGreenroomってどうなの?」という話をしていきたいと思います。

なお今回は、私が実際にGreenroomを使ってみたレビューではございません

  • Greenroomって何ができるの?
  • 他の音声SNSとの違いは?

みたいなことについて、私が調べて分かったことをしゃべるだけの回でございます。

なので、Greenroomの詳しい使い方などが知りたい方は、他のブログ記事なんかを参考にしたほうが良いと思います。

マジで、現時点ではGreenroomに登録しただけで、実践経験ゼロって感じですw

しかも、他の音声SNSとかもまったく使ったことありません。
なので、

それでもいいよ!

という方だけ聴いてくれると嬉しいです。

それではさっそく始めていきましょう!
本日もよろしくお願いいたします。

メイン

SpotifyのGreenroomってどんなサービス?

まず、SpotifyのGreenroomとはどういったサービスなのかについて話していきましょう。

SpotifyのGreenroomとは、「リアルタイムな会話を共有するSNSサービスの1つ」です。

最近流行りの音声SNSってやつですね!

他の似たようなサービスをあげると、いちばん有名なやつだと「Clubhouse」、あとはTwitterでできる「Space」あたりですね。


あと、アメリカでスタートしているFacebookの「Live Audio Rooms」もありますね。
Facebookの「Live Audio Rooms」は、日本ではまだスタートしていないみたいですが、Facebookはポッドキャストのサービスも始めているみたいなので、日本で使えるようになったら両方とも使ってみたいですね。

Greenroomの特徴

ではここからは、Greenroomの特徴だったり、他の音声SNSサービスと異なっている点についてお話していきましょう。
Greenroomの特徴を勝手に5つあげさせてもらいます。

  • Anchorと連携できる(録音できる)
  • 誰でも無料で利用できる(ホストにもなれる)
  • 本名が必要
  • UIが英語のみ対応
  • スマホアプリのみ対応

1つずつ話していきます。

Anchorと連携できる(録音できる)

まず、「Anchorと連携できる(録音できる)」ですね。

先程からいってるようにGreenroomは、Spotifyのサービスです。
なので、同じSpotifyがやっているAnchorとの連携が可能になります。

具体的にどう連携できるかというと、Greenroomでライブ配信した音声データを録音し、Anchorでポッドキャストとして配信することができます。

録音した音声データは、指定したメールアドレスに送信されるので、その音声データを使って他のプラットフォームでも配信することが可能です。

ちなみに、Clubhouseは録音自体ができなくて、TwitterのSpaceは音声データが一定期間だけ保存されるみたいです。

ポッドキャストをやっている私からすると、ライブ配信のアーカイブを残すことができるのは非常にありがたいですね。
例えば、

このKudo’s Radioの収録をGreenroomで行って、そこで録音した音声データを編集してポッドキャストとして配信する

みたいなことができるわけですよね。

誰でも無料で利用できる(ホストにもなれる)

続いて2つ目。
誰でも無料で利用できる(ホストにもなれる)」です。

Greenroomは、誰でも無料で利用できて、ホストにもなれます。

  • Clubhouseは招待制
  • TwitterのSpaceはフォロワーが何人以上いないとホストになれない

みたいなのがあります。

(2021年9月11日追記)TwitterのSpaceは、600人以上のフォロワーがいる公開アカウントでないとホストになることができません。ただし、フォロワーが600人未満の場合でも、申請フォームから申請することでホストになれる可能性があります。

そういった点でいうと、私のような無名でフォロワーが全然いない人でも、簡単にルームを作成できてホストとしてライブ配信できるのはありがたいですね。

本名が必要

続いて3つ目。
本名が必要」です。

これ最初、私がGreenroomに登録したときに驚いたんですが、

本名を入力する欄があるんですよね!
実際にSpotifyの方で本名かどうかの審査が行われているのかは分かりません。

ただ、本名を入力するように求めてくるということは、やっぱり本名で利用することを推奨しているんでしょうかね。

Facebookの「Live Audio Rooms」がどうなのかは分かりませんが、おそらくこのGreenroomと同様に本名で利用することになるんでしょうね。

ちなみにですけど、Greenroomにはユーザーネームを入力することもできます。

(2021年9月11日追記)「ユーザーネーム」というのは、Twitterなどでいう「@」のあとに続くあれです。

UIが英語のみ対応

続いて4つ目。
UIが英語のみ対応」です。

Greenroomは今年(2021年)の6月にスタートしたばかりで、ユーザーインターフェースは全部英語で表示されます。
全世界の135以上の国と地域で同時に利用できるわけですから、

当たり前といえば当たり前なんですけどね。

別に日本語入力ができないわけではないですし、特別難しい英語を使っているわけでもないです。
ただ、英語自体にアレルギーを持っている人もいるので、そういった人は日本語対応されるまで待つ必要があります。

スマホアプリのみ対応

続いて5つ目。
スマホアプリのみ対応」です。

現状、サービスを利用するには、iosAndroidの端末が必要になります。
私はスペックの高いスマホを所持していないので、

早くPC版出ないかなぁ~

と思っています。

手軽にライブ配信できるという意味でスマホアプリなのでしょうが、がっつりライブ配信したい人にとってはちょっと残念な部分ですね。

PC版が出るのを待つのもありですけど、私はWindowsのPCを利用しているので、Windows11がでたらそれでAndroidアプリを動かしてライブ配信できるのか試してみたいですね!
Windows11については、Kudo’s Radioの第3回で話しているのでぜひ聴いてみてください。

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「#3 Windows 11では何が新しくなるのか?」を聴く

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まとめ

はい!というわけで、Greenroomの特徴を5つお話しました。
良い点も悪い点もありますが、とりあえず私はライブ配信するならGreenroomを使ってみようと考えています。

以上、「SpotifyのGreenroomについて」でした!

本日の一曲

それではここで一曲お聴きください。
作詞:白井舞 作曲:龍崎一 ボーカル:白井舞&TOYro
「夏、目前のちょこみんちゅ論争」

エンディング

今回の放送、いかがだったでしょうか?

今回は「SpotifyのGreenroomってどうなの?」という話をしてきました。

先程、

ライブ配信するならGreenroomを使う!

って言ってましたけど、音声SNSのサービスはまだまだこれからだと思ってます。

Facebookの「Live Audio Rooms」も参入して来ますし、正直どのサービスが覇権を握るか分かりません。

個人的には、Amazonあたりも来そうな予感はしますねw

なので、色々使って試して、自分に一番合いそうなやつを使っていきたいなと思っています。

もし、

その情報間違ってる!
こっちのサービスのほうが良い!

みたいなのがあれば、コメントなどで教えてくれると嬉しいです!

はい!というわけで本日の放送はここまで!

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