Podcast運営

#28 いつもとは違う感じで半生配信やってみた

本記事は

■Talk only
Amazon Music
「#28 いつもとは違う感じで半生配信やってみた」を聴く

Apple Podcasts

Spotify

の台本&文字起こしになります。

音声と共に楽しんで貰えれば嬉しいです!

Voiced and Pictured by

オープニング

どうも皆さん、パーソナリティのKudoです。

Kudo’s Radio第28回目の放送です。

今回はいつもとは違う感じでお送りいたします。

というのも、おそらく聴いてもらって分かると思いますが、今回はBGMが変わっています
収録を行っている段階では、私にはBGMは聴こえていないのですが、

おそらく編集中の私がいい感じの夏っぽいBGMをかけてくれると思いますw

あと、収録スタイルもいつもとは違います。
これまでは台本をしっかりと書いて、それを読み上げたものを収録して、がっつり編集をしたものを皆さんに聴いてもらってました。

台本を書いてそれを読み上げていくところまでは変わらないのですが、今回は、がっつりと編集を行わずに皆さんに聴いてもらおうと思います。

ただ皆さん、安心してください。
あまりにも聴きづらい部分や長い沈黙部分はカットしていきますし、

一応台本に沿って話していくのでそんなにカオスな感じにはならないと思います。w

ですがやっぱり、普段よりも聴きづらい部分もあると思います。
その辺に関してはリアルなKudoのトークだと思って楽しんでいただければ幸いです。

ちなみに、今回話そうと思ってるのは、このKudo’s Radio第28回目で

なぜBGMや収録スタイルを変えようと思ったのか?

その理由についてです。

それではさっそく始めていきましょう!
本日もよろしくお願いいたします。

メイン

改めまして、パーソナリティのKudoです。

ではさっそく

なぜこのKudo’s Radio第28回目にして、BGMや収録スタイルを変えようと思ったのか?

について話していこうと思います。

BGMを変えようと思った理由

まずはBGMです。
BGMを変えようと思った理由は、収録スタイルに合わないと思ったからです。

これまでの収録スタイルは、オープニングでも言ったように、しっかり台本を書いて収録してがっつり編集して配信するスタイルでした。

アリアル
アリアル
例えるなら、しっかりメニューを考えて、素材を揃えて、下準備をして、メニュー通りに料理するような感じですね。

しっかりと作られた音声には、カチッとしたようなBGMが合うかと思い、大人な雰囲気を醸し出せる「Jazz」の音楽を採用しました。
まぁ単純に、Kudo’s RadioのPodcast説明欄にも書いているように、大人な雰囲気で落ち着いて聞けるようなラジオをやりたいという当初の目的もあって「Jazz」を採用したわけです。

(2021年9月25日追記)現在の説明欄には記載されていません。

それが今回のような編集をあまり行わない収録スタイルだと、どちらかというと生配信に近い感じになると思うので、カチッとしたようなBGMが合わないと感じたわけです。

ミリアル
ミリアル
じゃあ、これからはJazzのBGMは流さないの?

というと、そういうわけではなくて、BGMを変えるというよりは

BGMの流し方を変える

と言ったほうが良いでしょうかね。

これまで、3種類のJazzのBGMを、OP、メイン、EDと使い分けて、それぞれに合ったBGMを使ってました。
また、OPからメイン、メインからEDの際のBGMの変更タイミングなども、しっかり秒単位できっちり決めてました。

こういったBGMの流し方自体を変えようと思っています。
どう変えるかというと、最初から最後までずっと同じBGMを流すようにしたいと思ってます。

つまり、

BGMの方もがっつり編集せずに流そう

ということです。

この「流しっぱ」のスタイルが良いかどうかは、実際にやってみないと分かりません。
なので、もしかしたら

アリアル
アリアル
やっぱり元に戻そうかな?
ミリアル
ミリアル
もっと違う方法が良いかも?

となるかもしれません。

今回、いきなり夏っぽい自然音をBGMにしたのは、今がちょうど夏休みの時期だし、自然音の中で話すのもいいかもと思ったからです。

特に深い理由はありません。

収録スタイルを変えようと思った理由

続きまして、収録スタイルを変えようと思った理由についてです。

収録スタイルを変えようと思った一番の理由は、

編集作業がめんどくさいからです!

最近音声の編集にも慣れてきて、最初の頃に比べたらスムーズに編集できるようにはなりました。
ただ、慣れてきたということはできることも増えてくるわけです。

最初は、エフェクトをかけて、いらない部分や噛んだ部分をカットするだけでした。
しかし、最近は、音量を気にしたり、呼吸音をサイレントにしたり、話している最中の「プチッ」や「クチャッ」といったノイズも除去できるようになりました。

先日Twitterでつぶやいたのですが、

編集ってこだわろうと思うと、どこまででもこだわれるんですよね。
アリアル
アリアル
ちょっとここの呼吸音が気になります
ミリアル
ミリアル
ん?ここ少しプチッって音入ってるかな?

とか、もう気にしだしたらキリがないんですよ。

そのせいで、どんどん編集にかかる時間が長くなっているわけです。

本当に、YouTuberの方々で何時間も編集する人たちってすげぇなと思います。

私は音声だけですが、

YouTubeって動画ですからね?

音だけじゃなくて、視覚的にも編集を加えないといけませんから。

PCのスペック的にも、私の能力的にも動画編集は無理ですw
一応動画編集にも挑戦したことはあります。

最近、AfterEffects使ってオーディオビジュアル動画を作ろうとしたら、私のPCが悲鳴をあげてましたw

ちょっと話がずれましたが、つまり私は

編集作業をとてもめんどくさく感じている

ということです。

なので、今回のような収録スタイルにすることで、できる限り編集作業をなくそうと考えたわけです。

自分がPodcastを楽しめるスタイルで!

これで心置きなくラジオ台本を書くことができます。
というのも、最近ラジオ台本の文字数が多くなると、

これだけの文字数をしゃべらないと

ではなくて

これだけの文字数をしゃべったやつを編集しないと

と思ってしまうんですよね。

実際、最近編集作業がめんどくさくて、少し憂鬱になって気分が落ち込んだりしてました。
だから、編集作業を減らすことは、私にとってPodcastを継続していく上で非常に重要なのです。

でもね、確かにしっかりと編集された音声の方が、リスナーさんとしては聴きやすいというのも、分かっているつもりです。

ただ、やっぱり私自信としては、Podcastで自分の好きなことを好きなように喋りたいのであって、別に編集作業をしたいわけではないんですよね。

なので、私自身がPodcastを楽しめるスタイルで、これからもこのKudo’s Radioを継続して配信していきたいと思ってます。

以上、

なぜBGMや収録スタイルを変えようと思ったのか?

についてでした。

本日の一曲

それではここで一曲お聴きください。
作詞・作曲:龍崎一 ボーカル:Mai
「Tell me」

エンディング

Kudo’s Radio、エンディングのお時間です。
Kudo’s Radioでは、皆様からのお便りを大募集しております。
意見、感想、質問、アドバイス、なんでもいいので、送っていただけると嬉しいです。

今回はいつもと違う感じで放送してみましたが、いかがだったでしょうか?
今回は、

なぜBGMや収録スタイルを変えようと思ったのか?

について話してみました。

今回の配信スタイルが今後のKudo’s Radioで定着していくかはまだ分かりません。
ひとまず私のPodcast配信の負担が少しでも減ればいいなと思ってます。

もしかしたら、もっとめんどくさくなって本当に無編集で配信し始める可能性もありますw

まぁ厳密なことを言うと、音声のカット作業だったりノイズ除去というのはめんどくさいんですが、MIX作業は結構楽しいんですよね。
自分の声とBGMが合わさって、なんかいい感じのラジオっぽくなるのが楽しいんです。

ただ、MIX作業もこだわろうと思えば、もっと奥深くなっていくと思うので、MIX作業もあまり負担にならない程度にこだわりたいと思います。

はい!というわけで本日の放送はここまで!
それでは皆さん、次回の放送でまたお会いしましょう!

お相手はKudoでした。バイバイ!
お便り・リクエストを大募集!

Kudo’s Radio -クドラジ-では、皆様からのお便りを大募集しております!
意見・感想・質問・アドバイス・リクエストなど、下記のお便りBOX・Voice Messageから送ってみてください!

アリアル
アリアル
お待ちしています!

 

Spotifyでは、アプリユーザー限定で「Music + Talk」の視聴が可能です。
トークと音楽を同時に楽しむことができるので、ぜひそちらもお楽しみください♪

\ 聴いてね♪ /

 

ミリアル
ミリアル
楽曲だけ聴きたい!

という方は、Kudo’s Radio -クドラジ-で流れた楽曲、もしくはその候補となる楽曲をプレイリストにまとめています。SpotifyでKudoをフォローしてチェックしてみてください!

\ フォローしてね♪ /

Pictured by https://coefont.studio